TOPICS

年賀状でも覚えておきたい、2018年の干支(十二支)は戌年(いぬ)

年賀状でも覚えておきたい、2018年の干支(十二支)は戌年(いぬ)

2018年(平成30年)の干支は戌年(いぬ・犬)です。

干支が最も利用されるのは年賀状でしょう。

2018年の年賀状デザインを検討する場合であれば、犬をモチーフにしたデザインを選ぶと良いでしょう。犬の他には狼や海外の有名な犬をモチーフにしたキャラクターが選ばれるケースもあります。

干支(えと)とは?

日本では「干支」を「えと」と呼んで、ね、うし、とら、う、たつ…の十二支のみを指すことが多いが、「干支」は十干と十二支の組み合わせを指す語であり、「えと」は十干において「きのえ(甲)」「きのと(乙)」「ひのえ(丙)」「ひのと(丁)」と陽陰に応じて「え」「と」の音が入ることに由来するので、厳密には二重に誤りである。

引用:Wikipedia「干支」より/https://ja.wikipedia.org/wiki/干支

上記の記事から、私たちが普段使いや年賀状で「干支」として表現しているのは「十二支」ということになります。

「君の干支はなんだい?」

と質問したら

「申年だよ」

「戌年だよ」

と答えることが多いように、一般的に十二支が干支として利用されていることから、この記事では干支を十二支の意味として記載しています。

十二支と西暦の対応

子(ね) 2008年/2020年 午(うま) 2014年
丑(うし) 2009年/2021年 未(ひつじ) 2015年
寅(とら) 2010年 申(さる) 2016年
兎(う) 2011年 酉(とり) 2017年
辰(たつ) 2012年 戌(いぬ) 2018年
巳(み) 2013年 亥(い) 2019年

東京オリンピックが開催される2020年は子年(ねどし、ねずみどし)になります。

年賀状のデザインも、オリンピックやネズミをモチーフにしたデザインになりそうですね。自宅に届く年賀状がどんなデザインで届くのか、今からとても楽しみです。

年賀状と干支(十二支)の関係

年賀状には今年の代表する動物である十二支をデザインすることが多いでしょう。例えば、2017年・酉年の年賀状であれば以下のようなデザインです。

結婚を報告するときの年賀状デザインイメージ

出産を報告するときの年賀状デザインイメージ

まとめ

  • 日本では干支のことは十二支の意味合いで使われることが多い
  • 2018年の干支(十二支)は戌年
  • 年賀状では干支(十二支)をモチーフにしたデザインにすることが多い