1883年、創業者ルイス・エドソン・ウォーターマンは、世界で初めて”毛細管現象”を応用した万年筆を作りだしました。
この仕組みは現在も、ほどんとの万年筆に受け継がれていることから、「ウォーターマン」は”万年筆の元祖”とも呼ばれています。
今や当たり前となっている万年筆のインクカートリッジやクリップ付きキャップを生み出したのも「ウォーターマン」です。
更に「ウォーターマン」の万年筆は、書く道具を超え、エレガントで洗練された”自己表現のためのツール”でもあります。
五感を目覚めさせるスタイル、印象的なカラー、想像力に語りかけるアクセサリーのようなデザイン、
そしてクリエイティビティを刺激する精巧な作り。
1本のペンが持つ可能性は、よりエクセレントでスタイリッシュな世界へと果てしなく広がります。

WATERMAN BLUE

初めて「ウォーターマン」が”ブルー”のインクを発売して以来、このインクにインスパイアされたカラーは「ウォーターマン・ブルー」と呼ばれ、ブランドを象徴するカラーとなっています。
「ウォーターマン」が創造してきたさまざまな”ブルー”の世界。
私たちの心の奥にある平穏、自由、そして詩情的な感情を満たし、時に水のように緩やかに、時に青空のように大らかに、心の中に浸透していきます。
インスピレーションを湧き上がらせるような”ブルー”をまとったペン、そして感情を解放するようなインクカラー。
鮮やかな”ブルー”に彩られた「ブルーオブセッション」コレクションは、持つ人すべてを豊かな青に包まれた心地よい空想へと誘います。

カレン

◆独創的な発想◆
独創的な発想と先進的なデザイン。
ペン先からボディまで一体化したフォルムを持つ「カレン」は、
「ウォーターマン」のスタイルを最も表現するモデルです。
美しい流線型はキラキラと光る海面をクルーザーをイメージさせ、
鮮やかなブルーが波間に映えます。
個性的なペン先は筆圧が強い方の筆記を支え、
細かな文字も繊細に書き記すことができます。

パースペクティブ

◆洗練されたモチーフ◆
近代建築のデザインに発送を得た「パースペクティブ」。
まっすぐ伸びるスタイリッシュなフォルムは、
モダンな都市空間をイメージさせます。
大型のペン先や長めのボディは、筆圧が弱めの方や
ゆったりとした文字を書く方にも安定して筆記感覚を生み出します。
建築物のパース画をモチーフにしたデザインがペン先と首軸に刻まれ、エレガントなブルーとシルバーのバランスが存在感を放ちます。

エキスパート

◆ビジネス シック◆
重厚感のある太めのボディに、丸みのあるゆったりとしたフォルム、
落ち着きを感じさせるブルー。
「エキスパート」は高級素材を惜しみなく使用し、
上質な大人の雰囲気を漂わせる人気のモデルです。
使うたびに内なる創造性を刺激し、
持つ人のセンスや才能を引き出す抜群の書き心地。
実践的な筆記能力に優れ、ビジネスシーンでその実力を発揮します。

メトロポリタン

◆完璧なまでのスマートさ◆
時空を超えて愛される、
シンプルでエレガントな「メトロポリタン」。
ボディを彩る華やかなブルー、首軸のエレガントな流線。
アクセントにはジュエリーのように輝くシルバー。
細身のボディ、小さめのペン先、美しい天冠のカットまで、
完璧なまでのスマートさを表現します。
軽く、携帯に便利なのも魅力。
繊細な線を記し、細かい文字を好まれる方にもおすすめの逸品です。

毛細管現象とは

液体が細い毛細管の中で上昇またか下降する物理現象のことを
”毛細管現象”といいます。
例えば水の入ったコップにストローを入れた時、ストロー内の水が壁面にそって高くなるのと同じ現象です。
インクの通る溝はとても細く、毛細管作用によってインクがペン先まで運ばれます。さらに太い溝やフィーダーのクシ溝を通して空気を取り入れることで、少しずつインクが出ることを可能にしています。
またペン先の二つに割れた切れ割部分も毛細管作用を持っており、
ペンポイントに最適な量のインクを運び、快適な筆記を実現します。

「ウォーターマン」の開発の歴史は万年筆の進化の歴史

「ウォーターマン」の歴史は1883年に始まります。
ニューヨークで保険外交員をしていたルイス・エドソン・ウォーターマンはある大口の契約を交わす席で、サインをするために用意した万年筆からインクが漏れ、契約書に染みを作ってしましました。
大急ぎで新しい契約書を持って戻った時には、すでにライバル会社に契約を奪われた後でした。

この悔しい経験からルイス・エドソン・ウォーターマンは新たな万年筆の開発に着手。
世界で初めて”毛細管現象”を応用した万年筆「ザ・レギュラー」が誕生しました。
その時、特許を取得したこの仕組みこそが現代に至るまで万年筆の筆記原理となっています。

ウォーターマン ブルーオブセッション

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