シンプルに、ただ書くことにこだわったノート

「ノート(NOTE)」という言葉には、動詞で「気づく」という意味があります。

人はさまざまな日々の中の気づきを、文字や図形、絵にして残します。だからこそ、その受け皿としてのノートは、いつでも使い手にそっと寄り添っていられるといいなと思います。

書きたいとき、その気持ちをそのままに。だから、シンプルに。

『MDノート』には表紙がありません。

書いたときの心地よさと、素材の魅力をそのまま感じて欲しい。そんな想いから、書くことを愉しめるミニマムな仕立てにしています。

もちろん使いやすさも「書き心地」の大切な要素。

無垢な佇まいの奥にはさまざまな工夫を凝らしています。

『MDノート』は糸かがり製本

『MDノート』は、16ページに折られた紙束の背中を糸でかがって作る、糸かがり製本を用いています。

糸かがり製本は、開きが良いことと、丈夫に仕上がるのが特徴です。

本来は手帳や日記等、長期間使用するアイテムに用いられる製本ですが、ノートが180度フルに開くことこそ究極の書き心地と考えて採用しました。

最初から最後までストレスフリーです。

「MDノート」には、無罫・横罫・方眼罫の3種類があります。

  • 無罫

    MDノート 無罫

    思いつくままにアイデアを書いたり、時には見開き2ページを一枚のキャンバスのようにして描いたりして使える自由度の高いフォーマット。

  • 横罫

    MDノート 横罫

    上下で分けて使えるように中央の罫線が太くなっています。2分割にしたり、見開きで4分割にして、メモや日記、日付を入れてスケジュール帳として使ったりと、いろいろなアレンジができるようになっています。

  • 方眼罫

    MDノート 方眼罫

    昔の原稿用紙をイメージした5mm罫方眼マス。マスとマスの間に隙間があるのが特徴です。文字数を数えやすいように 5 マス/10 マス毎に目盛りも入っています。 水色の罫線は書いた字やスケッチの邪魔をしません。

本をイメージしたサイズ

『MDノート』のサイズは、本をイメージしています。

文庫、新書、A5(ハードカバー)、A4変形(マガジンサイズ)の4サイズを展開。書き終わったとき、あなただけの1冊の本ができ上がります。愛読書と一緒に書棚に並べてください。

MDクリームとMDコットンの2種類の紙

『MDノート』には、MDクリームとMDコットンの2種類の紙を使用しています。

1960年代の開発当初から「MD用紙」はホワイトだけを展開していました。この紙を用いた「ミドリ」の『ダイアリー』『日記』『ダイヤメモ』はいまだに人気のロングセラー製品です。

「MD用紙クリーム」が誕生したのは2006年。目に優しく、あたたかみのある紙色は、万年筆とも相性ぴったり。ほんの少しのひっかかり具合と書き味の滑らかさが絶妙のバランス。書き味を愉しみながら気持ちよく書ける紙です。

「MD用紙コットン」は、2013年に新開発しました。コットンパルプを20%配合したふんわりとやさしい紙です。もともとコットンペーパーは耐久性と保存性に優れていて、欧米では古くから重要書類や公文用紙に使用されてきた高級用紙として知られています。パルプよりも繊維が細く、長いので、手触りやなめらかさ、空気を含んだようなやわらかな質感が感じられます。

コットンらしいやわらかな白さを持つMDコットンは、万年筆はもちろん、色鉛筆にも適しています。絵を描くノートとしてもおすすめなので、無罫だけをご用意しました。

MD PAPER PRODUCTS®

  • MDノート

    MDノート

    無罫・横罫・方眼罫の3種類。シンプルに、ただ書くことにこだわったノートです。

  • MDノートカバー

    MDノート カバー

    ゴート(ヌメ革)、コルドバ(紙)、透明ビニール(PVC)と、素材の異なる3種のカバーがございます。

  • MD付せん紙

    MDふせん

    ノートに貼って使えるように、付せんの大きさをノートの紙より約5mm小さくしています。MDノートの相棒としてぜひ一緒に。

<参照元>「MD PAPER PRODUCTS」オフィシャルホームページ(www.midori-japan.co.jp/md)

1950年の会社創設(旧株式会社ミドリ)と同時に誕生した、デザインフィルの主要ブランド「ミドリ」は、レターをはじめ、祝儀袋・色紙・シール等、デザイン性の高いペーパーコミュニケーションアイテムや、機能にデザイン性をプラスしたオリジナリティあふれるデザインステーショナリーを展開しています。

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