勉強から仕事まで、多くの人に親しまれているシャープペンシル。
書き心地がよく丈夫で毎日のパートナーになるものから、使うたびに心躍る質感やカラーを纏ったものまで… 実は幅広く、奥深いバリエーションのある筆記具です。
「シャープペンシル大好き!」な方にも、「とりあえず使っているものはあるけれど、よりいいものにアップデートしてみたい」という方にも、
優れた実用性と魅力的なデザインを兼ね備えたシャープペンシルを伊東屋がご紹介します。
鉛筆のような握りやすい六角形ボディが特徴の〈ヘキサゴナル〉。洗練されたデザインが、大人の筆記具としても人気です。
伊東屋モデルはライトグレーのボディにマットゴールドのクリップが映え、シンプルなたたずまいに上品な高級感を与えます。限定モデルであることをあらわす「Limited」の文字や伊東屋のロゴがあしらわれています。
芯の太さ:0.5mm
ペン先が細く長いため、書いている文字や線が見やすく、筆記・製図を問わず快適な使い心地の〈925-35〉。
定規を使用して線を引く際も使いやすいシャープペンシルです。
伊東屋限定モデルのボディはウォームグレー。限定モデルであることをあらわす「Limited」の文字がゴールドカラーで印刷され、ノック部分には伊東屋のロゴがあしらわれています。
芯の太さ:0.3mm/0.5mm/0.7mm
メタル製グリップには滑り止め加工が施されており、しっかりと握ることができます。
ペン上部を回転すると芯表示が切り替わり、使用している芯の種類に合わせ表示切替が可能です。
芯の太さ:0.5mm
1989年に誕生した〈rOtring 600〉は「ロットリング」を代表するプロダクト。
機能美を追求したシンプルなフォルムに、ブランドを象徴する赤いリングと、同じ赤のロゴが映えるスタイリッシュな製図用シャープペンシルです。
大きな特長は、固定されたペン先とガイドパイプ。ブレやがたつきが少ないので、書いているときの集中を妨げません。
使用している芯の種類に合わせて硬度の表示を変えることができます。
芯の太さ:0.5mm/0.7mm
〈rOtring 800〉は、上記の〈600〉と同じくロットリングの代表的なモデルです。
ペン先・ガイドパイプを内側に収納することができるのが大きな特長。ペン先が破損する心配がなく、ペンケースやポケットの中にも気軽に入れて持ち運べます。
〈600〉と同じマットな質感とシンボリックな赤いリングですが、ペン先とノックパーツにゴールドのきらめきがプラスされ、より上質感あふれるビジュアルになっています。
芯の太さ:0.5mm/0.7mm
ガイドパイプを収納できるフルメタルボディのメカニカルペンシルと、ノックするごとに芯を一定量出すことができるホルダー。
ホルダーのノックキャップ部分には、芯シャープナーがついています。
ボールペンにも採用されたロットリングの象徴的な六角形ボディは、ビジネスシーンにも映えるデザインです。
芯の太さ:0.5mm/0.7mm
金属の軸が一般的な製図用シャープペンの中では少し珍しい、木軸のモデル。
手元が見やすい製図用ならではのペン先やぶれにくい低めの重心設計といった機能性と、温かみのある素材の魅力を兼ね備えています。
マットな質感の映えるダークなカラーから、木目がはっきりと見えるあざやかな明るいカラーまで、全5色のラインアップです。
芯の太さ:0.5mm
日本の文具メーカー・ぺんてるのロングセラー。
〈グラフギア1000〉は同じくぺんてるの〈グラフ1000〉より重みがある金属製タイプで、軽い力で書き続けられます。
グリップはローレット(溝)加工がされたアルミにゴムパーツを配し、滑りにくくなっています。
手に取りやすい価格と、自分にぴったりな字幅を選べるバリエーションで、毎日一緒に頑張る "相棒シャーペン" にぴったりです。
芯の太さ:0.3mm/0.5mm/0.7mm/0.9mm
伊東屋をご愛顧いただいているみなさまにはもはや定番かもしれないカランダッシュ〈849〉シリーズのボールペンですが、シャープペンシルはお試しされましたか?
鉛筆を模した六角形のフォルムは握りやすく、書き心地も言わずもがな。色鉛筆などの上質な画材でも有名なカランダッシュを象徴するデザインです。
細身ながら指がしっかりとおさまるので、たくさん書くシーンで活躍するシャープペンシルも、快適な筆記を叶えます。
豊富なカラーバリエーションも魅力の〈849〉。ボールペンとカラーを揃えるのはもちろん、自分らしく組み合わせてコーディネートしてもおしゃれに楽しめます。
芯の太さ:0.5mm
ジュネーブのレマン湖に映る光や時間とともに変化する風景を、画材で培われた色彩技術により表現したレマンコレクション。
丸みを帯びたボディは、穏やかで優しい湖面を思い起こさせ、程よい質量感はてのひらにしっくりと馴染みます。
芯の出し方はツイストノック式。クリップにはスプリング内蔵式を使用しているため、挟むものを傷めません。
芯の太さ:0.7mm
カランダッシュの定番コレクションの中で、最上位に位置付けられているバリアスコレクション。
希少価値の高い素材を洗練されたテクニックでボディに装飾し、完璧なフォルムと書き心地の良さを追求しています。
トップと首軸のメタル部分がモダンな質感です。
芯の太さ:0.7mm
すばらしい書き心地の万年筆や美しいストライプで知られる、ペリカン〈スーベレーン〉のシャープペンシルです。
実用的なノックタイプ。携帯に適したサイズ感ながら、ほどよい太さの軸はどんな手にも心地よくなじみます。
遊び心あふれるクリップは、ペリカンのくちばしがモチーフ。
24金ゴールドプレ―トのメタルパーツが、大人の手もとで美しくきらめきます。
芯の太さ:0.7mm
ラミーのベストセラーである〈サファリ〉や〈アルスター〉シリーズ。
人気の万年筆と同じく、しっかり握れる太めのグリップと、シンボリックなクリップが特長です。
軽いのに丈夫なボディは、毎日のタフな使用にもぴったり。
カラフルな定番カラーに加えて、季節の限定カラーも定期的に発売されています。豊富なカラーバリエーションから、お気に入りを探してみては。
芯の太さ:0.5mm
あたたかみのある感触が特長の木を使用した、木軸のシャープペンシル。
ひとつひとつ異なる木目はもちろん、素材によっては経年変化で色が深まっていくものも。自分だけの大切なペンに育つのを愉しめます。
はじめての木軸シャープペンシルにおすすめの1本から、いつかは手に取りたい憧れのモデルまで揃えました。
ほどよい重みと太めの軸で、しっかりとした書き心地の〈レグノ〉。
すべすべとした感触がよく手になじみ、心地よい質感を愉しめます。
あざやかな木目が美しいカバ材は、樹脂をしみこませた丈夫な素材。永く愛用いただける一本です。
芯の太さ:0.5mm
素材の映える潔いストレートなボディと、ファーバーカステルならではの重厚な尻軸パーツ・メタルクリップが美しい〈アンビション〉シリーズから、木軸のモデルをご紹介。
濃い木目が表情豊かな質感で、使っていくうちに深まる色と艶を存分に愉しむことができます。
重心はやや高めに作られています。0.5mmは東アジア限定モデルです。
芯の太さ:0.5mm/0.7mm
2mm芯のシャープペンシルです。
伊東屋オリジナルの「イートン鉛筆」をイメージしてデザインされました。
「イートン鉛筆」と同じ木材・インセンスシダーと同じ塗装で作られ、まるで鉛筆をにぎったときのなつかしさや温かみを感じられます。
かわいらしいフォルムと、クールなカラーリングのコントラストが印象的。
芯の太さ:2.0mm
希少価値の高いエボニーウッドを使用し、ラグジュアリーを極めたシャープペンシル。
しっとりとした艶をたたえたダークブラウンと、磨きぬかれたシルバーのコンビネーションが限りなく美しい、まさに憧れのモデルです。
芯の太さ:0.7mm
ユニークでありながら、機能美を追い求めたシンプルデザインが特長の「LAMY(ラミー)」。
〈LAMY 2000〉は、「西暦2000年になっても色あせないデザイン」として、1966年に発売された、LAMYのデザインの原点ともいえるロングセラーです。
まるで木目のようにも見えるヘアライン加工がほどこされた樹脂軸と、発売当時世界で初めてステンレスの無垢材を使用したクリップは、今でもモダンでスタイリッシュな印象を与えます。
芯の太さ:0.5mm
機能性を追求したシンプルなミニマルデザインの「ロゴ」。
ラミーの代名詞的な存在「サファリ」を生み出したウルフギャング・ファビアンの作品です。
ヘアライン加工のステンレススティール製ボディが高級感を醸し出します。
芯の太さ:0.5mm
“cylindricall pen (円筒型のペン)”の略が名前の由来となっている「ラミー cp1」は、シンプルを極めた美しさと実用性を兼ね備えています。
エレガントな細身のボディにステンレス無垢クリップが特徴的な、1970年代から愛され続けているロングセラーモデルです。
ラミーを代表するモデル「ラミー2000」をデザインした、ゲルト・ミュラーの作品です。
芯の太さ:0.7mm
ごく薄く漉いた革を、熟練の職人が手でひとつひとつ丁寧に軸に巻いて制作しています。
革の質感、色の美しさ、すっきりした細身のフォルムで、文字を書く手元をスマートに彩ります。
シャープペンと同色の専用ボックス入りで、ギフトにもおすすめです。
芯の太さ:0.5mm
伊東屋が究極のシンプルを表現した、〈ITOYA110〉シリーズのシャープペンシル。
誰にとっても握りやすい重心バランスになるよう設計されています。
なだらかなカーブがペン先までつながるフォルムは握りやすいだけでなく、シンプルで美しいシルエットを叶えています。
芯の太さ:0.5mm
蚕の繭をイメージして設計された、やわらかな丸みのあるシンプルなデザイン。2013年にはグッドデザイン賞を受賞しています。
30gとしっかり重みのあるボディで、ブレずに安定感のある書き心地です。
やや太めの軸はサテンマットな質感が心地よく、さらりと手になじみます。
艶のあるパーツとのコントラストが美しく、さりげないディテールに心おどるシャープペンです。
芯の太さ:0.5mm
クラシカルかつユニークなデザインを生み出しつづけるドイツのブランド・カヴェコ。
1930年代の事務用筆記具をイメージしてデザインされたのが、〈スペシャル〉シリーズです。
マットブラックの八角軸はやや細身で、すべらかなアルミニウム製。心地よいフィット感です。
クリップはついていないので、書いているときにクリップが手に当たることがなくストレスフリー。別売の専用クリップを装着することも可能です。
芯の太さ:0.5mm/0.7mm/0.9mm/2.0mm
現在のシャープペンシルのもとになったといわれる「フィックスペンシル」を開発したカランダッシュ。
鉛筆工場からはじまったカランダッシュが作ったのが、鉛筆を想起させるユニークなフォルムの〈エクリドール〉です。
「アベニュー」はカランダッシュの生まれたスイス・ジュネーブの道の石を、「ヘリテージ」はカランダッシュの歴史を表現した連綿とつづく模様…
それぞれに意味が込められた彫刻は手もとで輝き、日々の書く時間を彩ります。
芯の太さ:0.5mm/0.7mm
文具好きならいちどは耳にする、パイロットの〈カスタム〉シリーズ。
手にフィットする太めの軸はシャープペンシルでも健在です。
"HERITAGE 91" の文字が刻まれたリングや、シャープなフォルムのクリップと天冠のシルエットがなんともかっこいい、タイムレスな魅力にあふれたモデルです。
芯の太さ:0.5mm
どこかレトロフューチャーなぺんてる〈ケリー〉は、なんと1971年発売のロングセラー。
珍しいキャップ式のシャープペンシルです。
キャップをおしりにかぶせてもそのままノックできたり、デザインのアクセントになっているボディのローレット加工があることでグリップが安定したりと、細やかなディテールが光ります。
手のひらに収まるロケットのような、愛らしいフォルムです。
芯の太さ:0.5mm
「ヘルベチカ」は、同名のフォントからインスピレーションを得てデザインされたシリーズです。
真鍮製のボディはさらりとマットな質感が心地よく、スリムで使いやすい
伊東屋のシンボルカラーである赤・白・黒・グレーをまとったシンプルなフォルムは、1990年の発売から変わらずにモダンな趣。
シンプルを極めたデザインだからこそ、ちょっぴり個性的なオーラをたたえています。
芯の太さ:0.5mm