1. TOP
  2. 店舗情報一覧
  3. K.Itoya 3階 【Itoya Workshop】 リキテックス・アクリル絵具講座 6月27日(土)
7F:COLOR 画材 ワークショップ

K.Itoya 3階 【Itoya Workshop】 リキテックス・アクリル絵具講座 6月27日(土)

06月27日(土)~06月27日(土)

20260610_G7_akuriru_01.jpg

現代美術家 相馬 博氏によるリキテックス・アクリル絵具を使ったアクリル画のワークショップを開催します。
今回は<午前コース><午後コース>の2つのカリキュラムの講座があります。

20260610_G7_akuriru_02.jpg

<午前コース>「グラデーションで空を描く」

自然界の風景「空」にはくっきりとした境界線がありません。
この自然な色の移ろいを「グラデーション技法」で表現します。
赤からオレンジ・黄色への変化、青から紫・黄色への変化を美しく描く、色の橋渡しを学びます。
今回使用の紙のキャンバスは展開した状態で描いたあと、BOX状に組立てて完成です。
出来上がった作品はプッシュピンで簡単にお部屋に飾ることができます。

20260610_G7_akuriru_03.jpg

<午後コース>「ゴッホを描く・夜のカフェテラス」

フィンセント・ファン・ゴッホはポスト印象派の画家。
1988年フランス・アルルの地で代表作「夜のカフェテラス」は生み出されました。
テラスとテントの鮮やかな黄色、夜空の深い青が印象的なこの作品をキャンバスに模写します。
アクリル絵具だからこそできる、何層にもわたる色の重なりを3時間で体感します。

Itoya Workshopでは、下描きから着彩までひとつずつ段階を踏まえて描きすすめ、手順ごとに講師が技法をお教えしますので、アクリル画が初めての方にも安心してご参加していただけます。
オリジナルのワークシートを通じて、「たくさんある絵具の違い」、「本当のアクリル絵具とは」など、絵具を選ぶヒントや色の理解をしっかりお伝えしていきます。
絵の上達に欠かせないコツを現役の現代美術家から直接アドバイスをいただけるので、今よりもレベルアップしたいと思っている方にもおすすめです。

【開催概要】

開催日時:2026年6月27日(土) 
<午前コース>10:30~13:30 「グラデーションで空を描く」
<午後コース>15:00~18:00 「ゴッホを描く・夜のカフェテラス」

受講料:
<午前コース> 「グラデーションで空を描く」 8,800円(税込/材料費込)
<午後コース> 「ゴッホを描く・夜のカフェテラス」 9,900円円(税込/材料費込)

定員:各回8名 ※中学生以上対象

お持ち帰り品:
・制作作品
・お土産 bismブラシホルダー(午前コース・午後コース共通)

※2026年6月13日(土)正午12:00より予約開始

【講師プロフィール】

20260610_G7_akuriru_04.jpg

相馬 博(そうま ひろし)

現代美術家
中央美術学園造形芸術学部卒業および京都芸術大学芸術学部卒業。
リキテックススクール講師・元中央美術学園造形芸術学科学科長。
宇宙や空の光をモチーフに、生命の煌めきや輪廻を東洋的な美学で描く。
光と色の抽象表現を通じ、当たり前に思っている「視覚と知覚」へ問いを投げかける作品を制作。
銀座・青山での個展を中心に活動し、2023年には武蔵野市立吉祥寺美術館で企画個展を開催。
また、リキテックスパートナーとして技法の普及に努めるほか、2024年より障がい者向けワークショップの講師を務めるなど、アートの可能性を広げる活動を多角的につづけている。

20260610_G7_akuriru_05.jpg

『悠久の光、久遠の刻』
サイズ:1000㎜×1000㎜
画材:リキテックスアクリル絵具・キャンバス

■リキテックスアクリル絵具とは

20260610_G7_akuriru_06.jpg

重厚で練りが硬く、顔料を高濃度に配合したプロ仕様のアクリル絵具。
盛り上げやマチエール(テクスチャー)をつけるのに最適。
レギュラータイプは、耐光性に優れたアーティストクオリティの顔料を高濃度に配合。
褪色に強く、鮮やかに発色し、サテン調(半ツヤ)仕上がり。
筆やナイフのタッチもはっきり残すことができます。

【Itoya Workshop】 リキテックス・アクリル絵具講座
開催日:2026年6月27日(土)
時間:10:30~18:00
場所:K.Itoya 3階